今までの人生で出会い、関わってきた大切な皆様へ。
心からの「ありがとう」を伝えたい。
ただ言葉にするだけではなく、一人ひとりの目を見て、直接想いを届けること。
一瞬一瞬、丁寧に感謝を伝えられる時間を大切に創り上げました。
Wedding Report
Tさん・Kさん
11月
Ceremony:Public Ceremony
Banquet:Terrace Horizon

挙式前。
これから始まる大切な一日の前に、お互いへ宛てた手紙を静かに読み合うひととき。
これまで一緒に歩んできた日々を振り返りながら、改めて想いを確かめ合う、穏やかな時間が流れます。
ゲストの皆様へは、一人ひとり思い出の写真を添えたエスコートカードを用意。
さらに、インスタントカメラを手に、“ゲストの視点で残す今日の思い出”も託されました。
それぞれの記憶が重なり、一日がより色濃く刻まれていきます。
セレモニーでは「サンドアート」を。
“砂は一度混ざると、二度と元には戻らない”
異なる人生を歩んできたおふたりが、ひとつの家族となる意味を表すセレモニーです。
これまで支えてくださった皆様とともに創り上げる、世界にひとつだけのアートが完成しました。
そして、特別な役割を担ったのは新婦ご家族の一員である愛犬・Sちゃん。
大切な指輪を届けるリングドッグとして登場し、会場に温かな笑顔を届けてくれました。
パーティーでは、新郎様がデザインした“シールタトゥー”のビュッフェが登場。
まるで「仲間のしるし」のように、ゲストの皆様の腕を彩り、会場の一体感を高めていきます。
さらに、おふたりからゲストへ。
一輪のカーネーションと、想いを綴ったお手紙を。
ゲストへ丁寧に届けられる「ありがとう」が、会場全体を優しく包み込みます。
いよいよパーティーがスタート。
あえて“主役”ではなく、等身大のおふたりとして。
大切なゲストと同じ目線で、同じ時間を楽しむ、あたたかなひとときとなりました。

「みんながワクワクするものを贈りたい」
そんな想いからご用意されたのは、自由に選べる“プチギフトビュッフェ”。
楽しそうに選ぶゲストの表情も、おふたりにとって大切な思い出のひとつとなりました。

たくさんの想いを詰め込んだ一日。
これまでの人生を振り返り、改めて多くの「ありがとう」に気づいた一日。
そんなかけがえのない時間をお手伝いさせていただけましたこと、スタッフ一同、心より光栄に思っております。
これから先の人生の中で、この佳き日がいつまでもおふたりの支えとなりますよう、
おふたりのご多幸を心より願っております。









